えごま

野向点描 第42作 故里錦秋

野向点描  4行詩   第42作  故里錦秋

 

遥か霊峰   白衣を纏い

続く山稜   錦に飾る

傍の山柿   豊かに実り

辺り錦秋   沁みる故里(ふるさと)

 

 

深まりゆく秋が感じられる、のむき風の郷周辺の今日この頃です。

蕎麦の収穫が、今真っ盛り、里芋の収穫、商品化に地元の農家の皆さんも大変です。

野向産の里いもは、とても柔らかくて美味しいと、近頃はその名が知れ渡ってきました。

日本の原風景の広がる、エゴマの里、野向に、是非おこしください。

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