7月22日(水)に当コミセンで、温暖化の影響下で野菜をどう育てるかを学ぶ栽培講習会を開催したところ、第4回目にも関わらず町内外から沢山の参加がありました。
講師はふくい園芸カレッジの園芸指導専門員で、作物毎の種蒔き・苗の定植時期や水やりの頻度・水量等の違い等、専門家ならではの説明に皆さん真剣に聞き入り、積極的に質問をされていました。
温暖化、酷暑の中での野菜栽培は、これまでの経験や常識を見直さざるを得ないこともあり、皆さん本当に苦労されているようです。
今夏の屋外での野菜栽培は本当に大変です。畑に出る時は無理をせず、熱中症対策を充分に取るよう努めてください。




