7月11日(土)、野向小学校にてかつやまっ子応援ネットワーク事業「SDGs/緑の寄せ植え体験授業」を開催しました。今年は、県内企業・株式会社ネクアスの吉岡さんを講師にお迎えし、親子で プラスチックの課題を学んだあと、卵の殻を使ったフィルムプランター「tamakara」(たまから)にお絵かきをしてから寄せ植え体験を行いました。
ナフサ不足など、プラスチックをめぐる社会課題を知ることで、環境を大切にする気持ちがぐっと深まる時間に。さらに、県内企業の技術に触れることで、ふるさとの魅力も再発見できました。
奥越地区では初開催となる今回の授業。
子どもたちの真剣な表情と、親子で楽しむ姿がとても印象的でした。









