お知らせ

「鶴峯の残雪(かくほうのざんせつ)」が見え始めました!

鶴峯の残雪(かくほうのざんせつ)

春先になると越前甲(標高1,319.7m)の山肌に現れる雪形が、鶴が羽ばたいているように見えることからそう呼ばれています。

暖冬だった昨年は2月の左義長まつりの前に現れましたが、今年はかなり遅くなりました。せっかくなら桜が咲くまで残っているといいですね。

白い雪形の他に山肌の黒い部分にも鶴が現れ白と黒の2匹の鶴が見えます(3、4枚目は過去の写真)。

白い鶴は勝山市鹿谷町や荒土町細野から、黒い鶴は勝山市内のいたる所から見えます。他にも怪獣のような生き物や犬の顔など色々見えるという人もいらっしゃいます。

皆さんも想像力を掻き立てて雪形や山肌を眺めてはどうでしょうか。